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家で無理なく作れつつ、自分が求めるカレーを求めて。
今日は、前回の課題「
トマト感を減らす」を主題に、深い旨味を求めてトライした記録。


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旨味といえば、いわゆる出汁、スープ。
今日は、東銀座の老舗インド料理店「ナイルレストラン」のシェフのレシピに出会い、鶏ガラスープを仕込む方法にチャレンジ。丹念に水洗いした鶏ガラ1羽分に水1.5リットルぐらいを加えて、30分程煮込んで完成。


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具にする鶏モモ肉は、プレーンヨーグルトとターメリックに漬け込んでこちらも一晩寝かせておく。


ここまでは前夜に済ませておき、いざ、調理開始。

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用意した野菜は、セロリ1本、玉ねぎ(中)3個、完熟トマト(中)3個、生姜、ニンニク。セロリの白い部分と玉ねぎは擂り下ろし、トマトは湯剝きして刻み、生姜・ニンニクはみじん切りにする。

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まずは、適量の油で生姜とニンニクを炒めて香りを出してから

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飴色玉ねぎ作りではなく、湯剝きしたトマトを炒めて水分を飛ばしてから

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擂り下ろした玉ねぎを加えてあらかた煮えたところに擂り下ろしセロリを投入。

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ブーケガルニ、スパイス各種、前夜に仕込んでおいた鶏ガラスープと鶏肉を加えて煮込むこと40分程...「とにかく臭い!」オリジナルのレシピでは鶏ガラをそのまま放り込んでいたぐらいだったので大丈夫かと思ったが、やはり、生姜やネギを使って臭みを取ってスープを取る必要あったと痛感する。

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残っていたセロリの葉を加えたり、ガラムマサラを強めにしたりして、辛うじて修正して完成。


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いざ、試食。

鶏ガラスープ、これは、最強である。(但し臭みは取っておいた方がいい)
トマトだけが突出することもなく、むしろトマトがもっとあってもOK!トマト缶でも対抗できる強い旨味がくわわった。反省点は、玉ねぎはやはり飴色がよいのと、鶏ガラスープに具も鶏肉というのはちょっとしつこいかな?という点。次回、鶏ガラが手に入れば、牛肉あたりで試してみたいと思う。

今日も、ご馳走さまでした。

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