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今日は、守備範囲(?)の東灘区を離れて。そごう神戸店(新館)2階にある「やぶそば 神戸そごう店」さんに初訪問、ランチに、天せいろう1800円を頂いた記録。


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怒りの矛先やぼやきどころを失う猛暑の日々が突然やってきて続いている今日この頃(´・ω・`;)
三宮界隈で急遽ランチとなれば、アラフォー世代的にあっさりさくっといきたいというところで、スマホ検索でみつけたのがこちらのお店。
座敷にテーブル席とゆったりとした雰囲気はあるのだが、年配のお客様のおしゃべりもそれなりに賑やかで(笑)落ち着けるかという点は微妙。

麦とろやすだち蕎麦等、夏向きのメニューもあったが、折角の東京系列の蕎麦屋さん。蕎麦湯を頂きたいこともあり、少々(かなり!)頑張って、天せいろう1800円をオーダー。

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オーダーから10分少々で、天せいろう1800円到着。蕎麦、小海老のかき揚げ、左手前にあるのは、どうみても羊羹。(店内のメニューに季節ものの蕎麦羊羹の案内があったので、恐らくそれかと推察)配膳の際に、かき揚げも同じ蕎麦つゆでとの案内があったのだが、この小さな皿で?とひとつめの衝撃。


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更に、配膳された後の流れで土瓶に入った蕎麦湯の提供も。え、さすがに早くはないか??と2つ目の衝撃を頂く。

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まぁ、とにかくは、蕎麦である。
やや鶯色がかった蕎麦は香りは淡く喉越しは申し分なし。「淡麗」といった印象。

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蕎麦つゆについても、東京の蕎麦のイメージにありがちな「濃い」「醤油からい」という要素はなく、蕎麦に合ったスッキリとした味わい。薬味、いるのかなぁ?とすら思わされるが、これは蕎麦湯のお楽しみと捉える。


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小海老のかき揚げ。衣のサクっとザクっと感はしっかりあるのだが、東京系ということは、胡麻油なのだろうか、ちょっとクセのある風味で、シツコイといってしまっていいのか、とにかく好みに合わず。これについては、個人の感覚の問題レベルなので仕方なし。

が、この強い風味のかき揚げを、淡麗(淡白)な味わいの蕎麦つゆと同じ皿で頂くのがどうにも納得いかず。食べ方に非常に困らされ、いかに、蕎麦とバッティングさせないか苦労した。天つゆは不要だが、空の別皿をリクエストしてみてみてもよかったなぁという点は後悔しきりである。


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行列ができるレベルではないにしろ、リビーターの方も多そうな人気のお店の様子。次回訪問時は、色々とリセットして、純粋に楽しみたいと思う。

今日も、ご馳走さまでした。

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やぶそば 神戸そごう店そば(蕎麦) / 三宮・花時計前駅神戸三宮駅(阪神)三宮駅(神戸新交通)
昼総合点★★★☆☆ 3.5